【郵便局員】郵便窓口で奮闘して成長した30歳の私。チームプレーでさばききれない業務を乗り切った話

【郵便局員】郵便窓口で奮闘して成長した30歳の私。チームプレーでさばききれない業務を乗り切った話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
30歳

【当時の職業】
郵便局員

【当時の住まい】
一人暮らしをしていた時にマンション3階でしたが、エレベーターはなく角部屋で駐車じょうから部屋までが道のりが遠かった。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
大きな会社で安定した福利厚生などがあると思い入社しました。
郵便局は、倒産リスクなど長く勤めるのにいいかなと思い就職したかったからです。

【環境と仕事内容】
郵便局の窓口での荷物受付やはがき切手の販売様々な案内を2人で行っていました。
郵送する荷物の重さをはかって重さや大きさをはかり料金を頂いて、その間にハガキや切手、お歳暮やギフトの受付、年賀状の販売、窓口は違いますが、郵貯の入出金したいという方へ窓口の案内。
郵便局の支店窓口に配属されて一番ポジションは、下でした。
やらなければいけない事が多すぎて対応がその場その場で大変でした。

【大変だった時期】
就職して3年目に郵便局の窓口での業務に配属されてからとても忙しいその場その場の対応が大変でした。




【大変だったこと】
お客様が、受付に並ばれて各要望をお聞きして荷物の集荷をしたり請求したり、はがきや切手を欲しいお客様に手作業で数えてハガキを販売したり切手も金額を確認しながら枚数を確認して販売している間にカタログでギフトの注文を受け付けたり、年賀状のハガキを販売したり印刷をうけつけたり本当に何から手をつけたらいいかわからなくなる状態でした。
中でも、年賀はがき販売のシーズンに印刷ミスしたハガキを新しい年賀はがきに交換手数料を頂いて交換する依頼が大変でした。
手作業でお客様の持ち込みのハガキの枚数を手作業で数えて枚数×手数料を計算して新しい年賀はがきに交換するという業務ですが、通常でもいっぱいいっぱいの中で手作業でハガキを大量に数えるのは、本当に大変で他の受付が止まってしまうので早くさばきたかったです。
受け付ける項目が多すぎて人が足りないといつも思いました。

【大変だった期間】
今も、毎日忙しく働かしていただいてますが、慣れてくるもので受付でテキパキさばく事ができるようになった事と新しいスタッフが増えた事で格段に効率があがりました。




【当時の心境】
忙しい年末の時期になるのが嫌でしょうがなかったです。
今日も、嵐のような忙しい受付業務をこなさないといけないのかと思うととても気持ちが重かったです。
年賀はがきを200枚あったと思うけどとお客様にいわれても、数えると95枚しかなかったりお客様の申告枚数とあわないとトラブルになる事もありとてもいやでした。

【職場が大変だった原因】
マンパワーに頼る受付の業務で人が足りていない事が一番の原因ではないかなと思います。
実際に人が増えるとお客さま待たすことがへりました。




【仕事で良かったこと】
ものすごく忙しい受付の業務ですが、繁忙期が過ぎた時に良く乗り切った自分ととても充実した気持ちになれました。年賀状を配達する職員には先に充実感に浸って申し訳ないと思ってましたが、年賀状、お歳暮、という季節の商品の受付が通常業務に重なると大変で乗り越えるとよくやった自分と思えます。



【特にひどかった最悪の出来事】
荷物の受付を処理していた次に年賀はがき2000枚印刷ミスしたから2000枚年賀はがきを交換依頼したいという印刷会社さんの営業さんからの依頼で忙しい中で手作業で2000枚数えたので数十分他の業務がとまってしまって郵便局にいる全員で手作業でハガキの枚数を数えた事がありました。
その枚数が、2000枚と合わなくて数え直しを数回しているうちに後ろのお客様が怒鳴りだした事が一番最愛な出来事でした。
さすがに、30分くらい荷物を出したいのに待たされたら怒る人もいると思いますが、順番に対応しかできないのでとてもこまりましたし、怒鳴っているお客様は、怖かったです。
支店長が対応してくれてなだめてくれたおかげでなんとか怒りは収まったみたいですが、お客様が並ぶとプレッシャーです。




【相談した人・助けてくれた人】
支店長が、とても良い人で窓口での業務をよく手伝ってくれます。
以前から窓口の改善が必要だと思っているみたいで人を増やしたいけど上が配属してくれないと怒ってました。
でも、理解ある支店長がいるおかげで気持ちのめんでとてもたすかりました。

【改善のための行動】
窓口の仕事は、お客様の依頼を素早く正確に対応することが大切だと思います。
それでも、対応しきれない事はやはりあったのですが、人が増えた事困ってたら支店長がサポートしてくれると思うととても頑張れました。
私の対応や仕事に対する慣れでスピードアップできた事も受けつけ業務の改善になったと思います。




【現在の状況と心境の変化】
配置されて3年たちましたが、窓口で忙しく受付しながらハガキや切手を手作業で数える事に慣れてきました。
なれると早く正確にできるようになるのでお客様も、早く対応してくれてありがとうといってくれたり、忙しいから大変だねとかお声がけいただいて励まされます。
仕事は、充実しています。
仕事がうまくいくと駐車場から遠い部屋へ帰る道のりも、足が軽いです。

【学んだこと】
職場よって大変な事、特にお客様の色んな要望を聞いて判断して作業するという業務は、慣れが必要な事そして同僚との助け合いがとても大切だなと思います。
一人のワンマンプレーでいくら頑張っても、人間一人でできる事は決まってます。
助け合い協力しあえる同僚、人って大事だという事を学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
なんでも、最初は初心者だよと伝えたいです。
最初から失敗はしてはいけないと思いすぎて自分を追い詰める事があったのでやっていくうちに慣れてきたら問題は自然に解決されているから毎日を大切に頑張ってと言いたいです。
支店長や他の同僚と協力して作業したり分担してお客さまの依頼をこなせば効率がすごくよくなるから助けを呼ぶ事に気を使わなくていい事を伝えたいです。